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履歴書の書き方

私学教員を目指す方にとって、最初の関門が書類審査。
「たかが履歴書」と侮れません。採用担当者は経歴や志望動機、自己アピールはもちろん、字の書き方から写真の貼り方まで厳しくチェックしています。
エデュリンクでは、希望される方には履歴書の個別指導をさせていただいております。
下記のポイントを参考に、もう一度あなたの履歴書を見直してみませんか。

履歴書の書き方のポイント

  1. 履歴書でチェックされるのは「丁寧さ」「正確さ」 ・記入は必ず自筆で丁寧に。誤字・脱字がないように細心の注意を。
    ・書き損じた場合でも修正は不可。最初から書き直しましょう。
    ・日付や写真は最新のものを。写真はスーツ着用、身だしなみを整えて撮るのはもちろん、貼り付ける際も丁寧に。
  2. 学校名や免許などはすべて「正式名称」で、 ・学歴や職歴に学校名を記入する際は、例えば「私立○○高校」ではなく、「学校法人名」から「高等学校」まで正式名称で記入しましょう。
    ・教員免許も正式名称を省略せずに、中高など免許ごとに行を改めて記入しましょう。取得見込みの場合もその旨を明記。
  1. 教員としての「アピールポイント」をはっきりと ・学校や塾での指導経験は必ずアピールしましょう。ただし、大学生のアルバイトは厳密には職歴に含まれませんので、自己アピール欄などで工夫を。
    ・英検や数検など指導教科に関わる資格は、取得級やスコアが高ければ積極的にアピールしましょう。
    ・趣味や特技から、人柄や性質が伝わる場合も。部活の顧問をお願いされるケースもあるので具体的に記入しましょう。
  2. 決め手となるのはその学校を志望する「本気度」 ・私立学校には必ず学校ごとに「建学の精神」があります。応募する学校の特徴をふまえて、志望動機を見直してみましょう。
    ・自分が「どうして教員になりたいのか」「なぜその学校で働きたいのか」を借りものではない自分の言葉で表現を。あなたの熱意を伝えましょう。