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採用面接のポイント

採用面接のポイント

教員として採用されるためには、面接試験は避けられません。
面接では、応募者が「教員としてふさわしいかどうか」を、話の内容はもちろん、話し方やマナーなど人物的な印象からもチェックされています。
以下のポイントを参考に、面接に臨む準備を進めてみましょう。

1.身だしなみ

採用面接では、短い時間で人物評価をするため、第一印象が大切です。「教員」として相応しい身だしなみをしっかりと確認しておきましょう

  • ■ 頭髪はしっかり整えて、寝癖などの乱れに気をつけましょう。適切な長さで清潔感のある髪型が望ましいでしょう。髪の色は不自然に染めないように注意。
  • ■ 顔は真っ先に目に入ります。男性は髭の剃り残しなどに注意。女性は化粧が派手すぎないように。
  • ■ スーツは落ち着いた色調のものを着用。シワや汚れもチェック。女性はスカート丈にも気をつけましょう。
  • ■ ワイシャツ・ブラウスは白系で柄も派手でないものを選びましょう。女性は胸元や襟ぐりが開きすぎていないように。男性のネクタイや女性のアクセサリーは派手すぎないものを。
  • ■ 靴は黒または暗色系のものが望ましいでしょう。汚れや色落ちがないかもチェック。男性の場合つま先が尖っている靴や、女性の場合高すぎるヒールの靴などは避けましょう

2.言葉づかい

「正しい」敬語を使えることは社会人として必須条件です。以下は一例ですが、自分の言葉づかいを確認してみましょう。

  • ■わたし、自分→わたくし
  • ■わかりました→承知いたしました、かしこまりました
  • ■すみません→申し訳ございません
  • ■知っています→存じております
  • ■見る→(相手が)ご覧になる / (自分が)拝見します
  • ■言う→(相手が)仰る / (自分が)申し上げます
  • ■いる→(相手が)いらっしゃる / (自分が)おります
  • ■する→(相手が)なさる / (自分が)いたします

3.姿勢・話し方

面接では、つい話の内容だけに意識が向きがちですが、同時に姿勢や話し方にも注意が必要です。

  • ■ 姿勢は常にしっかり背筋を伸ばしましょう。
  • ■ 表情は緊張でこわばらないように、笑顔を意識しましょう。
  • ■ 挨拶や名乗りは自分から進んでしましょう。
  • ■ 相手の目を見て、相手に聞こえるようにはきはきと話しましょう。
  • ■ 話は結論を先に、分かりやすく要点をまとめましょう。質問に対してかみあった回答をするように気をつけましょう。

4.質問への回答

面接では自分のことをしっかりと相手に伝えることが大切です。特に以下の内容は必ずと言っていいほど質問されます。自分の言葉で伝えられるように整理しておきましょう。

  • ■ 志望動機:教員を目指す理由はもちろん、なぜその学校を受けたいのかを、学校の特徴をふまえて述べましょう。
  • ■ 専門教科:自分が学んできた内容だけではなく、生徒に対して何を教えることができるのかという視点が必要です。
  • ■ 生徒指導:場面指導など、生徒にどのように接するのかが問われます。「正解」を答えようとするのではなく、自分なりの教育観や大切にしていることを伝えましょう。
  • ■ 自己アピール:自分がどんな人間なのか、どのように学校に貢献することができるのか、具体的なエピソードで伝えましょう。

以上が面接に臨むうえでの基本的なポイントです。
実際の私立学校の教員採用では、学校によって求める人物像や質問される内容は様々です。
エデュリンクでは、教員志望者と学校とのマッチングを行い、それぞれに合わせた面接のアドバイスを実施しています。気軽にスタッフまでご相談ください。